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うつ治療中。ポジティブに生きる。

【読書記録】本は読んだらすぐアウトプットする!

ここ数日、読書⇒OUTPUT という作業にハマっています。

今まで出来ておらずモヤモヤしていましたが、

先の「すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚独学法」と合わせて読むことで

非常にOUTPUTの敷居が下がりました。

簡単ではありますが、「本は読んだらすぐアウトプットする!」の内容を紹介します。

 

■読みたいと思った理由

・本を読んでも忘れてしまってOUTPUTが出来ていないと感じていた

 

■この本の内容を20字でまとめると

本の2割を20分で読み、SNSで発信or人に伝えよう   (24字)

 

どういうことかと言うと、

まず、本は2割読めば良い。

「最初から最後まで一字一句読まないといけない」という思い込みを捨てて、

「2割読んで、その本の言いたいことの半分を掴んだらOK。読破したことにする」

という考え方に変える必要がある。

 

「買ったけど1回も開いていない本」より

「2割読んで内容を半分理解し自分の言葉にできた本」を増やしていくのがよい。

2割というのは冒頭の2割ではなくて、目次だけ読むとか、飛ばし読みなどを行う。

 

次に、本を買ったらカフェに直行しよう。

本に対する熱量が最大値のときに、読んでしまおう。

その際に、20分で1冊を読み、分かった内容をSNSで発信またはメモしよう。

「とりあえず読む」ことが何よりも大事。

 

その際に、「さて、どう活用するか?」という意識で読むべし。

これはすべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚独学法の「すべては目的を意識してメモを取る」と同じ。

また、「アウトプットとは人に説明できること」ということにも繋がる。

 

解説は以上。

 

■感想

「名言のつまみ食いをして心にストックする」

「引用で教養力を高める」

というのが作者の主張であり、本の後半はあらゆるジャンルの本の紹介がされている。

 

たくさんの本のあらすじが載っているので、読みたくなる。

リア王」、「嵐が丘」、「草枕etc…)

 

また、タイトルの秀逸さも勉強になると言い、最近のベストセラーのタイトルは端的でかつ心惹かれるものばかりだ、と言ってまた紹介していた(読みたくなった)

 

古典だと、「存在の耐えられない軽さ」とか。百年の孤独とか。カッコいい。

あと臨済録も読みたい。心のなかにテキパキ臨済が生まれるそう。

 

もともと「夜と霧」は本棚にあって、途中から読むのをやめてしまった一冊なのですが、”日本人による「夜と霧」”と呼ばれる、「望郷と海」でシベリア抑留の8年間が描かれているそうです。「きけ、わだつみのこえ」「わがいのち月明に燃ゆ」も読みたいと思った戦争手記です。

 

あらゆる本の入り口になるという点で良書だと思いました。

 

今更だけど斎藤孝さんだったんだ。脱力タイムズ面白いです。

200805 0:50-1:30 40分